07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2017.08/16(Wed)

残暑お見舞い

こんにちは、私は既に夏休みに突入しております。

今年の夏休みは長いのですが、やらなければいけない事が多くて、意外に忙しく過ごしてます

やらなければいけない事を消化して、休み明けはすっきりスタート切るんだ~!


さて、この時期だと普段は、暑い暑い、となっているわけですが・・・

今日なんかとても涼しくて、過ごしやすいです。

天気はすっきりせず雨続きで、夏のイベントの予定がある方なんかはがっかりされている方も多いかと思います。

雨による災害も発生しているようですし、やはり皆様、ご自愛くださいね。

テーマ : つぶやき - ジャンル : ブログ

10:14  |  ご挨拶・お知らせ・つぶやき  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.08/01(Tue)

千葉・茨城旅行☆2 成田山参りといえば

成田山境内を出て、お昼前に参道へ向かいます。

参道はお土産物屋などいろいろあって楽しいですが、やっぱり多いお店は、鰻のお店です。

成田山に行くと決まったら、お昼ごはんは鰻と決まっていました!

参道の有名店、「川豊」へ。

20170801-001.jpg

鰻のお店はたくさんあっても、やはりこのお店には行列ができます。

私達は、お昼前に着いたため、待ち時間なしで入れました。


鰻重を注文。

どこの鰻屋もそうですが、でてくるのにやや時間を要します。

20170801-002.jpg

ボリュームのある鰻重です。

ふっくらとても美味しくて、このお店が人気あるのわかります。


参道の他の鰻屋さんもそうですが、店頭で鰻をさばき、どんどん焼いています。

20170801-003.jpg

鰻をさばいているのは初めてみましたが、さばいてもさばいてもお客さんがどんどんくるので、追いつかないんでしょうね。

お店は新しくはないですが、汚いという事もなく、座敷席は広いので落ち着けました。



食後は参道を散歩して、なごみの米屋というお菓子屋に入りました。

20170801-004.jpg

和風なのに、洋菓子みたいな・・・そんなお菓子です。

酪豊というお菓子、美味しくてもっと買ってくれば良かったな~なんて。

20170801-005.jpg

私の好きな、チーズタルトなんです。

なごみの米屋、成田山のお不動様と縁が深いようですよ。



成田山のお堂にある説明等にもありましたが、昔は成田山詣では町民に許された娯楽だったようですね。

お不動様をお参りして、美味しい鰻を食べて、美味しいお菓子をお土産に・・・

昔の人と、もしかしたら同じ事を私もしているかもしれないですね

テーマ : 千葉県 - ジャンル : 地域情報

21:01  |  お出かけ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07/31(Mon)

千葉・茨城旅行☆1 成田山

昨年秋、成田山へ行ってきました。

とても有名な総本山ですが、今回が初めてです。

早朝に自宅を出発、車で成田山へ向かいます。

到着!

20170731-001.jpg

出発時は小雨が降っていましたが、だんだん晴れてきました。

暑いぐらいの日です。

20170731-002.jpg

大本堂は靴を脱いで中に上がる事ができます。

ちょうど御護摩祈祷が始まるところだったので、正座して参加しました。

僧侶がお経を唱え、護摩木という薪を薪御護摩の炎に投入して祈祷、という流れです。

その後、御火加持が行われます。

鞄や財布など大切な持ち物を御護摩の炎にかざし、お不動様のご利益をいただけるそうです。

何人かの方が、鞄を渡して御火加持してもらってましたね。

私もやってもらえば良かったですが・・・何をやっているかその時わかっておらず


御護摩は無料で参加させていただける祈祷ですし、とても神聖な儀式です。

日本人の私でも厳かな雰囲気に緊張しましたが、海外からの旅行客も多く参加されているようでした。

異国の方も、感じいるものがあるのでしょうね。


大本堂の手前にある、三重塔

20170731-003.jpg


成田山はとても広く、他の御堂もまわっているうちに、あっという間にお昼時になってしまいました。

いったん境内を出て、昼食に向かいます。

成田山で食事と言えば、アレですよね

テーマ : 千葉県 - ジャンル : 地域情報

17:00  |  お出かけ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07/30(Sun)

インフェルノ

ダン・ブラウン原作のロバート・ラングドンシリーズ最新作、インフェルノの映画が昨秋公開されました。

ラングドンシリーズはお気に入りで、今迄映画公開された作品は原作本を読み、映画も見ています。

この最新作「インフェルノ」も、期待を持って映画を見に行ってきました。


主人公のラングドン教授は、今回なぜか冒頭から頭に怪我を負っており、フィレンツェの病院で目覚めます。

なぜ自分が怪我しているのか、記憶が欠けており思い出せない・・・

そんなラングドンの元に殺し屋がやってきます。

担当医の女性・シエナが助けてくれ、シエナのアパートに逃亡。

アパート内で、ラングドンの所持品から、ダンテの「インフェルノ(地獄篇)」をモチーフとしたボッティチェリの「地獄の見取り図)」を映し出す小型プロジェクターが見つかり・・・


「天使と悪魔」や「ダ・ヴィンチ・コード」と同様、イタリアをメイン舞台とし、美術品や歴史、暗号の解読などがたくさん登場、そしてどんどん話が進んでいきます。

今回はラングドン教授は頭部に怪我を負っているので、こんなに動きまわっていて大丈夫なのか?と、心配しながら見ていました。


最終的に今回は、人類が直面している大きな問題を、どうするか・・・という話になっていくのですが。

前2作にひけをとらない、満足いく作品でありました。



そして、その数か月後、原作本も読みました。

20170730-001.jpg

最初は映画と同じように話が進み、映画で展開をわかっているだけに、人物の発言の意図とか、細かい描写の裏の意味とか、考えながら読むと楽しかったです。

ただ、映画と原作、結末がまるで違います!

これは、ぜひ両方見てみるべきかと。

原作のラストの方が、私は好きです。

大きな意味で、希望がある感じがするんですよね。

映画版の場合、スクリーン映えや見終わった後の納得感、時間制約的な事を考えると、こういう結末になるのも納得・・・とは思います。


小説の中で、シエナが行っていた「否認」という事が、印象に残っています。

人間の脳には原始的な自我防衛機能があり、脳が対処しきれないほどの多大なストレスをもたらす事実にぶつかると、その事実を否定する。

これを、精神医学で「否認」という。

例え話でいうと、死に直面するような重大な問題が世界的に発生しているにも関わらずそれを振り払い、単純な仕事や日々の雑務に没頭する、というような事だそうです。

なんというか、思い当たる節はあります。


原作の方が、人物もより細かく書き込まれている為、1人1人の魅力が増しています。

映画より時間かかりますが、書籍もお勧めです。

テーマ : 映画レビュー - ジャンル : 映画

12:14  |  読書・映画・TV・音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.07/27(Thu)

豊橋名物

竹島への行き帰り、豊橋駅での乗り換えがありました。

観光まではする時間ないけど、食事やお土産で、豊橋名物を楽しみました~!

豊橋カレーうどん

20170727-001.jpg

豊橋カレーうどんとは、とろろごはんの上にカレーうどんを盛ったB級グルメだそうです。

うどんを食べた後、残った汁と、とろろごはんでカレー雑炊風に楽しめるという。

豊橋産のうずら卵(日本一の生産量)がトッピングされているのもポイントです。

駅ビルに入っている、みかわの郷というお店で食べました。

量も味も、満足です♪

また豊橋を訪れる事があったら、違うお店の豊橋カレーうどんも食べてみたい。


そしてお土産物色。

豊橋銘菓、ブラックサンダー。

20170727-002.jpg

ブラックサンダーが豊橋銘菓だなんて、知らなかった。

20170727-003.jpg

ミニブラックサンダーがたくさん入っています。

ちなみに、ブラックサンダーも今回初めて食べました。

美味しいですね、人気あるのわかります。


もうひとつ、豊橋のお菓子。

20170727-004.jpg

おつつみフィナンシェです。

何が「おつつみ」なのかな~と思ったら、ホイルに包んで焼き上げているんですね。

なぜ豊橋のお菓子かといえば、こちらもうずらの卵を原料に使っているからだそうです。

うずらの卵って小さいから、たくさん必要そうですね。


最後は、豊橋名物とはちょっと違いますが・・・

料理旅館呑龍の味噌カレー

20170727-005.jpg

愛知といえば味噌、八丁味噌がカレーに入っています。

呑龍さんは、豊川市にある旅館のようです。

これは面白半分に買ってきてみたのですが、なかなか美味しかったです。

味噌の風味がしっかりして、カレーと合っていました。



名古屋メシが有名ですが、名古屋以外も愛知の食文化、いろいろあるんですね

テーマ : 名古屋・愛知 - ジャンル : 地域情報

20:19  |  お出かけ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT