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イボ治療メモ☆2 治療開始

治療開始1日目/考える間もなく治療スタート

とりあえず近所の皮膚科へ。

まずは、イボなのかウオノメなのかをはっきり診断してもらおう。

イボだった場合、治療がものすごく痛いらしいので、治療をするかどうか考えよう、と思っていたのですが。

私のかかとを一目見るなり、「ウイルス性のイボです。」と先生。

やっぱりイボなんだ!治療した方が良いのか相談しよう、と思った瞬間、先生がメスを持ちました。

そして、イボの表面の固い角質を削りとります。

ここは、全く痛みなし。

そして、その後、看護師さんが大きな綿棒を持ってきました。

そう、イボの治療の中でメジャーなのは液体窒素による凍結療法です。

凍結療法:マイナス196度の液体窒素を浸した綿棒を、直接イボにあて急激に冷やす。

       →イボが出来ている箇所の皮膚が低温やけどを起こし壊死。

       →壊死した奥の皮膚で細胞分裂が始まり新しい綺麗な皮膚が生成。

       →奥にあるイボウイルスが綺麗な皮膚の再生時に押し出されてくる。

       →表面にでてきたウイルスを、先生がメスで切り取り、ウイルスが全て除去できれば完治。

この凍結療法、ものすごく痛い事で有名です。

知人にも同時期にイボ治療している人がいましたが、すごい痛い、と聞いていました。

不安になり、綿棒を押し当てられる前に、看護師さんに「痛いですか?」と質問。

「ちょっと痛いですけど、子供でも行う治療ですから・・・」

という返事に、大人の私がそれ以上怖がる訳にもいかなくなり、綿棒が押し当てられました。

イボに3~4回ほど綿棒が押し付けられ、チリチリというような痛みが。

が!思っていたほど痛くなかったんです!

あ、このぐらいなら全然耐えられる!という感想でした。

診察室にいたのは正味5分程度。

また10日~14日後ぐらいに来るように言われ、終了でした。


痛い・痛いと有名な治療が意外に痛くなく、ほっとして病院を出ました。

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