2015.07/30(Thu)

『目は1分でよくなる!』

日本リバースという、視力回復や聴力回復に特化した整体院(?)の院長さん、今野清志さんが書かれた本です。

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タイトルに惹かれて読んでしまいました。

前回記事のふくらはぎもそうですが、手軽に健康や美容に効果あるという書籍なんかには、とても惹かれてしまいます

内容は、日本人は目に無頓着すぎる、身体の他の部分は大事にして、悪くなれば治療するのに、なぜ視力低下は仕方がないとほっておくのか、という事に始まり、自分の治療により改善した患者さんの事例などです。

7つの視力回復法という事で、タッピング法・シェイク法・瞑想法などが説明されています。

タッピング法は、親指以外の4本の指で目のまわりを少し強めにタップする、と説明されており、やってみましたが・・・

どうも、いまいちピンときません。

これで合っているのかな?という風に思います。

最初にそういう風に思う方法は、まあ、私の場合は長続きしません・・・


もうひとつ、こっちはできそう、と思ったのが、「深呼吸とジャンプ」です。

現代人は呼吸が浅く、身体に充分に酸素がいきわたってない。

ので、1日数回でも、意識して深い呼吸を行うようにすると、目にも酸素がいきわたるようになる、という話です。

そしてジャンプですが、上下の動きをする事で、自立神経が整えられ、巡り巡って目もよくなるとか。

ジャンプが難しい方は、スクワットなどでもOKみたいです。


とにかく、もう少し目をいたわり、大事にしよう・・・と、改めて考えるきっかけとなる本でした。
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テーマ : 図書館で借りた本 - ジャンル : 本・雑誌

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